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<  2009年 03月   >
シマシマ-2
恥ずかしい。前回に書いたところの、前半部分、
つまり漫画シマシマに出てくる添い寝屋さんのアイテムとして私の陰茎保持具を使ってもらいたい、
と書いたところ、全面撤回します。

未だ一巻だけしか読んでないのだけど、読んでいて、自分がいやになった。
こんなに複雑な精神描写をしてくれている作家さん、山崎紗也夏さんに対して失礼だとおもった。

私は、この保持具自体に対しては、エロいおっさんの発想なんかじゃなくて、
本当に理解してもらえる人には貰えるとおもっているし、なにも恥ずかしいところはない。
傾向としては、五木寛之のポリネシアンセックス、、
よく知っているわけではないのだけど、なんとなくフィーリングは近いのかなとおもっている。

でも、いま、この女性心理を描こうとしている山崎紗也夏さんに対して、先日のように
ストーリー中のアイテムとして使用して欲しいと申し出ることは、

本当におっさんのいやらしさを突きつけるようなものだとおもった。
セクハラだともおもった。本当に恥ずかしくおもった。

反省しています。ごめんなさい山崎紗也夏さん。
やはり内容を読んでから投稿すべきだった。
本当は前回の内容を消したいとおもっている。

もちろんこちらのブログを本人が読んでいるなどということは無いとおもいますが、
もし関係者の方などが検索キーなどを利用して、サーチしていたとしたら。
その方々にもお詫びします。

添い寝という物理的な行為というより、それにいたる、そしてそのとき、
そのきもち、もちろんわたしが読者としてそれらを理解できるなどとはおもっていないけど、
それを作家さんは描こうとしているのであり、
そこに、浮ついた行為とか行動の話題をからませようとした自分が恥ずかしい。

いい作品だとおもう。
なにかを解決してくれるような漫画ではないけれど、
なにか、作家さんがスポットライトを当てようとしている、
若い女性の感性の断片のようなものが、かいまみれるような気がする。

これを読んでいると、道具など使用しなくても私の男性性は頭をもたげる心配はないとおもいました。
by roooo | 2009-03-06 19:11
シマシマ
やはり受尿器、おむつはブログテーマとしてはおもしろくない。

本当は今日は宇宙ステーション用簡易トイレについて書こうとおもって途中まで書いていた。
内容は去年11月にコミセンであったjaxaタウンミーティングで、
土居宇宙飛行士さんに私の考案した宇宙用トイレについて抱負を語り、
お愛想の激励を受け、まもなく打ち上げの、"若田さんおもしろ宇宙実験"に応募して、
落選になったという話なんだけど、又の機会にする。

いや、今書いたことが全てだから又書く必要もないのかもしれない。
jaxaに無視されたから次はnasaに提案してみようかなともおもっている。

なんかおむつブログでは指が進まないので、森岡正博さんのサイトへ行ってみた。
このブログでは未だ触れていなかったのですが、彼は昨年の7月に草食系男子の恋愛学という本をだした。
まあ、簡単に言えばセックスにがつがつしないタイプの若者男性向けの恋愛論。

今日彼のブログをみたら、マンガ『シマシマ』に出てくる男子が草食系男子であるとのこと。
単行本出版も奇しくも彼の本と同じ昨年7月だとのこと。
彼も早速読んでみたら、確かに彼の分類する草食系であるとのこと。
http://d.hatena.ne.jp/kanjinai/20090302

作家は、沖さやか名義で「マイナス」。
山崎さやか名義で「フローズン」「NANASE」「はるか17」の作家さん。
作家ブログは
http://ameblo.jp/yamazaki-pro/

内容は添い寝屋という男性の仕事らしい。
「世の中の女がみーんなヤリたがってるなんて思わないこと。ただ、男の人にそばにいてほしい夜だってある。」

私も速攻で、今までの全巻を注文した。
わたしの場合は動機はまったく違う。
この職業と私の陰茎固定方法及び陰茎保持具 特許第4177448号はぴったりのマッチングだとおもったから。

森岡さん曰く
「男子のサービスは添い寝、おしゃべりの相手、朝食作りなどに限られていて、性的サービスは行なわない。一緒に寝ても性的にならないというサービスをきちんとできるのだから、草食系である。」

そう、この性的サービスを行わないことの象徴としての私の製品は、まさにそのために開発されたようなもの。
そう、邪魔物を完全にプロテクトできるので、添い寝しても異物が女性の体に当たる心配もない。
徹底的に添い寝屋精神にぴったりな製品だとおもう。

勇気を出してネット販売を開始してみよう。
売れることも嬉しいけれど、それよりも新しい文化の発信の協力者になれるとおもえることが嬉しい。

作者の山崎紗也夏さんに連絡を取ってみよう。(むりだろうけど)
もし漫画の中でアイテムとして使用してもらったりしたら、天にも昇る程うれしい。


全く話かわります。
勃起不全の方で、補助具のようなものを利用して、ただお相手へのサービスのためだけに
なとか硬さを保とうと努力をしている方への提案です。

女性同士のセックスで、擬似ペニスを利用されている方がいるということはご存知でしょうか。
海外サイトでは結構多くの製品が販売されています。
私も購入してみました。

これは思考の逆転と言ってもいいかもしれません。
中途半端にしか立たないペニス、一旦勃起してもすぐに萎えてしまうペニス
これをなんとかして維持させようというように考えますよね。
わたしもそのように考えていました。

エーイ面倒だ、いっそ私も女の体になってしまって、女として女の人と接すればいい。
もちろん挿入のないセックスでもいいし、挿入が欲しいときには、その女性用擬似ペニスを使えばよい。
私の陰茎固定方法だと、陰茎を完全に股間に収納するので、女性と同じ装着方法が可能です。

そして股間に収納したペニスはもちろんむずむずと動こうとします。
これは女性のクリトリスが大きくなるのと同じように考えればいいとおもいます。
保持具はストレッチ性の高い素材でできていますので、十分に勃起に対応できます。
ただ上向きにはならないということです。

これはアクロバティックなセックスをご経験の方は、上向きのものをむりやり下向けることも
ひとつの快感であるということはご理解できるかとおもいます。

草食系男子などで、自分でマスターベーションするときには勃起できるのに、
女性に対したときにはで勃起しなかったりする方もいます。
これは勃起しなければ、というプレッシャーによるものかとおもいます。

下向き収納は勃起を必要としません。
勃起なしでも適度の性的テンションは維持できます。
もちろん勃起しても結構です。
すればするほど、装着具からのソフトな締め付けを感じられますので、より気持ちよいです。

勃起は必要ない。というよも、二人の意思で、勃起しない、まったりとした接触をたのしみたい。
という開放感のまま彼女と長い時間楽しんでください。

そうしているうちに、自由な心で彼女との対等な愛の仲で心が開かれたとき、
もしも、ほんとうにこころから愛したいとおもったとき、
陰茎固定具を外して挿入を試みてもいいとおもいます。

挿入を最終目標にはしないでください。
もし彼女だけがそれを欲しているとおもったとき、擬似ペニスという助っ人がいます。
あせらないでください。

泌尿器科の先生、ストレス性EDの患者さんにも是非試してもらってください。
バイアグラ処方したほうが簡単かな?
by roooo | 2009-03-04 16:07