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一周忌
一年前の今朝の5時30分に子猫が死にました。
ということを今思い出しました。その夜にはわたしも一度死にました。
なかなか感慨深い日なのだなとおもいました。

その一年後の朝、わたしは子猫がえさを食べたり遊んだりしていたテラスで梅をつぼから出してざるに並べていました。
よい香りにつつまれて、至福の時でした。今もそのにおいがキーをたたく手から匂ってきます。

レイさんこんにちは。

先週の土曜だったとおもいます。しゃれくんから電話がありました。
いま琵琶湖の蓮が満開だと教えてくれました。退院前に琵琶湖一週ドライブをしてくれたとき、
この蓮の花が咲く頃にまた呼んでやるからな、と言ってくれていたことを思い出しました。

そしてしばらくどうでもいいような会話をしていて、突然じゃー代わるからな、
というのでだれが出るのだろー、と一瞬恐怖をおぼえましたが、予想どおり小姑でした。

彼女のお言葉も予想どおりというか、
あなたは自分が必要とするときだけ人に頼り、必要でなくなったらすぐに忘れてしまうようなひと、だと思っていたけど・・・

わたしは、よくわかっているじゃないですか、もういまは元気だから、そちらのことなど完全に忘れていました、と返答しました。
そしてしゃれくんには、20年後に又会おうと伝えておいてください、という言葉で彼女との電話はおわりました。

そうそう、しゃれくんとの雑談の中で、レイさんに知らせてもらっていたとおりに最近忙しくなって来てこちらへ来ても病室が空いてないから来なくていいといっていました。

もうレイさんとも小姑ともお会いできないかもしれないとおもいました。


いずみさんおひさしぶりです。

あいかわらず理解不能なくせに希望をかんじさせてくれる文章ありがとうございます。
四月にはお会いできなくてよかったのかもしれません。
妄想体質のわたしたちにとっては、リアルな対面というのは破壊行為そのものなのかもしれません。
以前ちゅうこさんが夢をこわしたくないので会わないといっておられたことをおもいだしました。

もちろん破壊の後は、さびしくもあり、のみこみきれないむねにつかえるようなものもありますが、
のみこむ必要はないのだとおもったとき、べつのさわやかさみたいなものも感じられます。

いずみさんの半年ぶりのコメントもちろんありがたかったです。
これからも継続してコメントしてくれればありがたいな、というのが正直な気持ちですが、
もしかして、けじめのためのおわかれコメントだったのかな、ともおもえました。


ところでこのブログ訪問者ゼロの日が多くなりました。
いずみさんは以前から気が向いたときしか来てくれていないとおもっていました。
●●●さんが多分毎日来てくれていたとおもっていましたが、それがなくなったせいだとおもいます。
レイさんは夜勤のときだけですよね。

以前訪問者が1名になるのが目標だと書いたような記憶がありますが、ゼロの間違いであった
ということに今頃になってやっと気付きました。
ゼロの快感というのもすてたものではないので、どうかみなさん、気が向いたときにだけ来てください。
レイさんもわたしが退院時に継続した書き込みをお願いしたからといって義務に感じることがないようにお願いします。
by roooo | 2007-08-18 10:24
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